年末年始、家族が帰ってくる。来客用の布団はどうする?

年末年始が近づくと、ふとんデポにも少しずつお問い合わせが増えてきます。


「年末に子どもたちが帰ってくるので」

「お正月に孫が泊まりに来ることになって」

「久しぶりに親戚が集まるので、布団を何組か用意したい」


そんなご相談です。

普段は夫婦二人で暮らしているお宅でも、年末年始になると家族が帰ってきて、急に賑やかになる。

いつもは使っていない部屋に布団を敷いて、みんなで食事をして、遅くまで話をする。

日本のお正月らしい光景だなと思います。

一年に数日しか使わない布団

ご家族が泊まりに来るとなると、当然、寝る場所が必要になります。

以前なら「来客用の布団を押入れに何組か用意している」というご家庭も多かったと思います。

でも今は、収納スペースも限られています。


一年に一度使うかどうか分からない布団を何組も購入して、ずっと保管しておく。

使った後には干したり、カバーを洗ったり、また押入れにしまったり。


それなら、

「必要な時だけ布団を借りる」

という方法もあります。

ふとんデポをご利用いただくお客様にも、そんな理由で布団レンタルを選ばれる方がたくさんいらっしゃいます。



「帰ってきた人に、ゆっくり休んでもらいたい」

私は寝具・リネンの仕事に30年以上携わってきました。

布団を届ける仕事を長く続けていますが、来客用の布団というのは少し特別だと思っています。


自分が毎日使うための布団ではありません。

大切な誰かのために用意する布団です。

遠くで暮らしている息子さんや娘さん。

久しぶりに会うお孫さん。

ご両親やご兄弟、ご親戚。

帰省してきたその日の夜くらい、

「ふかふかの布団で、ゆっくり休んでもらいたい」

そう思って布団をご用意される方が多いのではないでしょうか。

私自身、そういう気持ちを大切にして布団をお届けしたいと思っています。

年末年始も、いつもと同じように

年末年始だからといって、特別なことをするわけではありません。

いつものように、一組一組きれいに整えた布団をお届けします。

掛布団、敷布団、枕、それぞれのカバー類まで揃ったセットですので、お届けした布団をそのままお使いいただけます。

ご利用が終われば、回収に伺います。




布団を干したり、大きなカバー類を何枚も洗ったり、使わなくなった布団を収納しておく必要もありません。

必要な時に使って、終わったら返す。

来客用の布団には、そんな使い方も便利だと思います。

久しぶりに家族が集まる日に

年末年始。

玄関にいつもよりたくさんの靴が並んで、

食卓を囲む人数が増えて、

普段は静かな部屋から話し声が聞こえる。

そんな数日間のために、布団を買う必要はないのかもしれません。

でも、

眠る布団だけは、気持ちのいいものを用意してあげたい。

ふとんデポは、そんな時のお手伝いができればと思っています。

年末年始にご家族やご親戚、ご友人がお泊まりになる予定がございましたら、お気軽にご相談ください。

今年も、大切な方を迎えるお宅へ、一組一組きれいに整えてお届けいたします。

ふとんデポが、来客用の布団をどのような考えで選んでいるのかは、こちらの記事でご紹介しています。
▶ 私が、ふとんデポの布団をこの仕様にした理由


ふとんレンタル専門 ふとんデポ

株式会社リネンデポ
奥野

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